笑い味の日々

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東京カフェめぐり 北参道ブックカフェ "Bibliotheque"

こんばんは、笑い味です001.gif

high speed updateは続きます。

先日皇居へ行った日、お気に入りのカフェでランチをして
ティータイムにこんなブックカフェへ行ってきました。

Bibliotheque (ビブリオテック)
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ここは、看板にある cafe & books の名の通り、デザイン事務所 スーパースタジオさんの
6000冊にも及ぶ蔵書が一般公開されていて、コーヒー片手にゆっくりと閲覧できる
図書室のようなスペースなのです。

店名の「Bibliotheque」も、フランス語で「図書室」を意味するそうです。

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外観

そして中へ入るとこんな感じで、アートな本がたくさん並んでいます。
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1ドリンクオーダーでの入室となるので、
ワンコインでコーヒー、紅茶、ブラッドオレンジジュースより選んでオーダーします。
笑い味と友人は ↓ この「シチリアの赤いオレンジ」のコピーに惹かれ、ブラッドオレンジをチョイス!
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ちいさなビスケットもついてきて
(イタリアで見た、薄くチョコクリームが塗ってあるビスケットサンドに似てた)
ひんやり冷えた、トマトジュースばりに濃厚なオレンジジュースをゆっくり頂きながら、数時間。
読書に勤しみました。
アートな読書にうってつけな草間彌生さんのカボチャのペーパーウェイトもあり。

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ヨーロッパ建築、曼荼羅の図録、マグリット画集、蜷川実花図録、、etc
私たちの興味を惹きつけて止まない蔵書の数々。
脇のスペースでは、市川亀治郎氏の写真が飾られた特設コーナーもありました。

とても寒かったこの日、早めにお暇したのですが
がっつり気負っていけば1日過ごせるであろう、隠れ家ブックカフェでした^^

最寄はメトロ副都心線 北参道駅(徒歩3~5分程)
私たちは青山~表参道~原宿を抜けて歩いたので軽く30分弱はかかったと思いますが
良い運動になりました^^

初めて歩きましたが、歩くだけでもハイカルチャーな雰囲気漂う北参道の街並み
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段々にデザインされた味のある集合住宅の数々は
パリのアパルトマンさながらで、オシャレ感が溢れてました。

極めつけは駅近のこれ
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funny face! って、おいコラ(笑)

勝手に東京のパリと名づけたいこの街

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by flavor-of-laugh | 2013-03-13 22:39 | 食の記 【カフェ】

東京カフェめぐり 渋谷 x Norwegian cafe ”FUGLEN"

先日、ここ数ヶ月気になっていたこんなお店へいってきました。

FUGLEN TOKYO 

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「鳥」のロゴがかわいいこのお店は北欧ノルウェー発のカフェなんです!
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店名の「FUGLEN」(フグレンと読むそうです)はノルウェー語で鳥を意味するそうです。

公式HPによると、「世界最高品質のコーヒーが飲めるコーヒー王国」オスロの
人気コーヒー店の、海外初進出のお店がここ、東京店なんだそうです。

代々木公園と渋谷のNHKの裏手程にあり、
原宿駅、渋谷駅、代々木公園駅(←最寄)より徒歩圏内
ごみごみせずお散歩しやすい界隈の、大通りから脇に入るところにあり
決して山手線の駅近ではありませんが、そんな閑静な雰囲気が良い立地にあります。

店内は、全体的にオレンジ色のあたたかい灯りに、ヴィンテージの家具や食器が所狭しと置かれ
そしてそれが商品然とせず、とても生活感があって、
ノルウェーの森のログハウスにお邪魔しているような感覚を覚えました。
雑誌もたくさん置かれていて、まさにゆっくりできる空間でした。
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店内に入るとすぐ正面のカウンターで注文。気さくなお兄さんが対応してくれました。

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側面の壁にあるメニューを見ながら

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本日のおすすめのコーヒーメニューも見ながら決めます。

昼はカフェ、夜はバータイムなので、コーヒー・アルコールから選べるのですが
笑い味はせっかくだからとコーヒーを・・・
Today's Aeropress の Hunkute(ヒュンクテ) ¥500 :
 ジャスミン、レモン、ベルガモットの酸味に、アプリコットを思わせる甘い終わり  のメモに惹かれてオーダー

なんとアップでコーヒーを撮るのを忘れてしまったのですが
普通のサイズのマグカップにたっぷりのコーヒー。
柑橘系の香りが鼻いっぱいに広がり、まったり、さっぱりと美味しくいただけました001.gif
こんなフレーバー、なかなか日本で出会えないと思うので、さすがノルウェーのカフェ!と感動。

時間が無く数十分の滞在だったのですが、今度行くときはサイドメニューの
ノルウェーサーモンのサンドイッチ なんかも一緒につまみたいなぁ~001.gif

お菓子もたくさんありました。
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ちゃんと撮れませんでしたが、店内には入口にふかふかのソファ席
真ん中に私たちの座った4人がけの丸テーブル、カウンター席と、
広い窓一面に沿って広がる一人席が何席もあり、こじんまりとしたお店ながらキャパはありました。
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カウンター席の店員さんとお客さん、外国語で会話が弾んでました001.gif

北欧にトリップした気分が味わえる FUGLEN TOKYO、おすすめです063.gif


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by flavor-of-laugh | 2013-03-13 00:28 | 食の記 【カフェ】

銭湯?いいえ、釣り堀です @ 東京 旗の台

こんばんは、そしてご無沙汰しております、笑い味です001.gif
2月は福岡への帰省などでバタバタしており、更新が滞ってしまいました009.gif

いよいよ2012年度も早いものでもう年度末の3月となりましたね。。
駆け足ですが、年度内に行った場所は年度内のUPを!を目標に頑張って参ります。

先日、お友達ご夫妻と親人(親しくしている人の頻出単語)とこんな面白スポットへ行ってきました

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「新井湯」 創業昭和10年の老舗の銭湯・・・・・

と思いきや、なんと・・・看板の下にちらっと見えるとおり
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女湯が工務店に、そして男湯が 釣り堀 になっているリフォーム施設なのです!

そんな東急大井町沿線にある  「旗の台 つりぼり店」 へ行ってきました。

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男性が昔のれんをくぐっていたであろう敷居をまたいで受付があり

1時間あたり 男性¥600、女性¥400 で釣りを楽しめるのです003.gif
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私達の今回の目的はこの釣り堀
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さぁ、制限時間は記された!
ここから色んな意味でハラハラドキドキ 勝負の1時間の始まりだ!

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元銭湯のタイル画が魚になっててなんともかわいい壁面に掛けられた貸しロッドを選び
(お友達曰く浮き餌の長い物がおすすめ)

一人一箱配布される餌をビービー弾2個分程に丸め、針に装着し
元銭湯の湯船であったであろう釣り堀へとロッドをかざします。
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縦3~4メートル×横2メートルといったところでしょうか。(目視)

銭湯の中で釣りをする、それはそれはユニークな光景
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なぜかドラムセットが置いてあったり

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やっぱり日本の心が描かれていたり

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でもなぜかミラーボールが天井にぶら下がっていたり(ライブがあるのかな)します。

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配線がある足元は、昔の洗い場がそのままにされています。

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こんなユニークな釣り堀
四方に常連さんが散らばり、数十センチのお魚を何度も釣り上げては堀に戻します。
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控えにおんなすった、次なる放流を待たれる鯉たち

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かつ消え、かつ結びて なあぶくがなんともフォトジェニックな鯉たちのお控え

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そんなこんなで、「釣った魚は別料金」のご案内に縁無く
撮影に熱中しすぎて一匹も釣れずに終わった笑い味でした。笑

同行者方は何匹か、しかも大物を釣られてました049.gif

釣った魚は大きさを測定し、その日に釣った魚の中で最長の物を得点として
カードにポイントを押してもらえます001.gif
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カードが3枚貯まったらこんな ↓ マイロッドがもらえるんだとか003.gif
釣り好きの心をくすぐりそうですね♪
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こどものポイントカードや釣り大会もあるらしい。

取材や芸能人のロケも多いみたいで、たくさんの色紙と
こんな方のお言葉が飾ってありました。
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地井さん! こころがほっこりする一言でした。

お店の方になぜ 銭湯 が 釣り堀 になったのかうかがったところ

工務店の方が作業場を探されていて、そこの社長が釣りも好きだったということで
銭湯として需要の減ったここをリフォームされたんだそうです。

こうして余す所無く活用され、常連さんやこどもたちに愛され、メディアにまで露出するようになったなんて
銭湯もきっと喜んでるだろうなぁ003.gif



釣りでお腹が空いたので、ご近所の広島風お好み焼きのお店「秀」
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スペシャル焼き、明太子焼き、キムチ焼き をみんなでシェアして
あつあつのお好み焼き+そばにおたふくソースをたっぷりかけて美味しく頂きました003.gif
ビ・・・ビールもすすむ~♪
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以前から勧めていただき気になっていたこの 旧銭湯の釣り堀、やっぱり期待を裏切らないスポットでした056.gif

最後の1枚 旗の台近辺のお子様が描いたのかな?パブリックアートで癒しを
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by flavor-of-laugh | 2013-03-05 01:58 | 旅の記 【国内】

国会議事堂 見学の巻

こんばんは、笑い味です^^

いやぁ、また久々にぱらっと降雪でしたね。

雪と言えば、先月の大雪の数日後、雪の残る道を掻き分け歩き

国会議事堂 (参議院) を見学して参りました001.gif

そうです、あの国会議事堂です!

ずっと行きたかったのですが、選挙のあわただしさを終えた今、雪の中やっと叶った見学でした。

意外なことに(意外じゃない!?)、ここ(国会議事堂参議院)は議員ではない私達一般国民も見学できるのです。

詳細は公式HPにもありますが

平日、9時~16時までの毎正時(9時、10時、11時・・・・)から、それぞれ1時間の見学ツアーに参加できるのです。

私たちは終わった後ランチへ移動する兼ね合いを考えて11時からの見学ツアーを狙いました。

11時5分前には議事堂の西通用門の受付に行かねばならないのに、道に迷ったり雪に滑ったり
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(都心の永田町でこの積雪!)

たどり着いたのはまさにその受付締め切りの、11時5分前でした! 危ない危ない・・・

受付にいくと、住所など身分証明的なことを書き、手荷物検査を受け(空港みたい♪)

通行手形の代わりとなるパンフレットを渡され、空いた時間を待つため参観ロビーへ案内されます。

10名とか団体だったら事前予約が要るみたいですが、2人でいったので予約せず
さらっと申し込めました^^

待合室には国会議事堂の歴史がたくさん展示されていました。
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11時に召集いただくまでは自由に資料を見て歩いたりお手洗いにいったり
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こ、、この椅子は、、、

議員席のレプリカだ!名前を立ててみたりして・・笑
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静粛に!の木槌(ギャベル) にテンション上がりつつ
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召集されたら、その日は11時の回だけでも10名以上の方がいらっしゃいました!
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実は写真撮影はここまでなので、ここから内部の写真は無いのですが

警視庁の方に案内をされ、議事堂内を1時間弱かけてじっくり案内をしていただきました^^

とにかく全体的に国の髄を結集して建てられた議事堂。

1920年から17年もの年月をかけて、1936年に完成したものだそうで

数ピース(ステンドグラスなど)を除いてほぼ全てのパーツが国産(木材、大理石、御影石など全て)だそう。

今日の物価にすると600億余りをかけられたそうで、とにかく一級品が集まっていました。

ツアーでは、答弁が行われるあの扇形の「参議院議場」を、上から俯瞰しながら説明を受けられ
歴史の数々の変遷を見てきたその場所に静かな感動を覚えました。

その他、年に数回しか使われない階段や昔皇族の方が使用されていた休憩所
中央広間などを歩きながらめぐりました。

中央広間は、高い吹き抜けのロビー(32.62m)に、
四隅に太いギリシャの神殿のような柱、
上には春夏秋冬が描かれる壁画とステンドグラス、
著名な政治家の像(三隅) 

など豪華な装飾がたくさんあり、白亜の壁や柱とその装飾は、
まさに大英博物館 / national gallery など英国のミュージアムにいる様な気分でした。

外に出ると、47都道府県が寄贈したという雑木林を歩いて、出口まで案内していただいて終了!

所要時間45分程でしたが、入場無料でこんな歴史有る建造物の内部を案内していただけ
とても充実した時間でした!

特大の日本の粋を目の当たりにしました003.gif

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ちなみに、中央広間は、この真ん中の△の下に広がるところで
△の屋根の下の格子状の部分が、実はステンドグラスになっているのです。ニュースで何度もみてきた建物だったけど
内部にそんな装飾が施してあるなんて予想だにしなかった~

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ジオラマで撮ってみたり。 他のみなさんもこのあたりで写真撮影しまくり。撮り合いっこ。

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うーん、渋い

さすがに内部撮影はNGでしたが、閉鎖的ではなく、国民に開かれた場所であることをすごく感じました。

東京にお越しの際、観光地としてはマニアックではありますが、フットワーク軽く申し込み・見学できるので
ぜひおすすめです056.gif
難しい話には耳が痛いけど、こんな所からでも政治に興味を持つきっかけになりますよね003.gif


余談ですが、この日はこれから金魚カフェにいき、イスラム教の寺院にいき、fireking cafeにいき、、と
かなりアクティブな1日となりましたが実は初っ端が一、二を争う濃さのここだったって言う(笑)


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by flavor-of-laugh | 2013-02-07 01:36 | 旅の記 【国内】

ゆく年くる年 展 x パネルの引き取り

こんばんは、笑い味です

なぜこうも夜行性なのでしょう。

先日、ポパイカメラさんにやっとこさ先日記した 写真展 私のゆく年くる年 展 のネガ・ポストカードを引き取りに

そして写真展を撮ったフィルムの現像を受け取りに行きました。

ゆく年 くる年 に想いをこめて、笑い味はこの写真を出していました。

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覚えてくださってる方いたら嬉しいですが、by popeyecamera x Provia @ HONOLULU以前もブログにUPしてました。

タイトルは 「greetings, regards, kindness, compassion, affection, love」

敬意だったり 感謝だったり 挨拶だったり 愛情だったり 優しさだったり 情けをかけたり

一言に深みのあるこの言葉

こんな風に心に蓄えのある人になりたいなぁ~

そしてそんな想いの飛び交う 2013年になるといいなぁ~

と1枚に想いを託した笑い味なのでした。

出展時は、なんと壁何面分もの広々としたギャラリースペースに於いて

こんな近くにcoroconi のアネゴの1枚が、という嬉しい配置でした。
(向かって右下の桜写真がやよいちさん(はるいちさん))

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by naturaclassica x X-PRO400

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by PEN E-pl1s

ポパイカメラのみなとみらい店さんでは定期的にギャラリーの貸し出し、展示があるので
横浜散策の際にはぜひ立ち寄っていただきたいです^^



以上、出展のつづきのお話でした001.gif
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by flavor-of-laugh | 2013-02-06 01:48 | アートの記

ライフ・オブ・パイを観て

こんばんは、続けて笑い味です。

先日、公開後間もないアカデミー賞候補作の映画 『ライフ・オブ・パイ』 を観賞してきました。

先月 『レ・ミゼラブル』 や 『フランケン・ウィニー』 を映画館で観賞した時に予告編があり

大画面で見る迫力の映像と世界観と
広報のテーマ曲になっていた coldplayの最新アルバムで一番好きな「paradise」 がとてもマッチしていたことに興奮し

絶対観に行く!と思って楽しみにしていました。

あまりネタバレになるようなことは書きたくないので全体像の感想を書くと
虎と少年が大海原を漂流するということが大きな軸となる物で
とにかく壮大で、生きる希望を与えられるようなストーリーでした。
(それでもあまり中身を知りたくない方はご注意です><)

虎と漂流する、というテーマが先行していろんなことを予想していたので
全体としてみると少~し物足りないような気もしましたが
それもまた自然の摂理なのかな、と思えるような展開でした。

私は、何よりも映像美、主演の俳優スラージ・シャルマ君の名演技にとても胸うたれました。

冒頭のインドで幼年を過ごす映像は、本当にそこに自分がいるかのような
色鮮やかな物でした。

そして、嵐、漂流、海 とその後めぐっていくストーリーのどれもがリアルで
でも幻想的で、自分も一緒に漂流して自然界に飲み込まれているような感覚でした。

そのリアルを感じられたのは、↑ に書いた映像と名演技のたまものだと思います。
しかも主演の俳優は演じるのが初めてっていうからさらに驚き・・
それがかえって作られてない感じのリアルさを生んだのかな。

3Dで観る甲斐のある映画なので、ぜひぜひ!3Dを活用してほしいです。
ポスト・アバターの映像美といわれていますが、手の届きそうなリアルな世界な分
私はこちらの方がすきでした。

命の大切さとともに、宗教への寛容さや畏敬も描かれてあった気がします。
何かの宗教に傾倒することは無いですが、このように窮地に立つと
信仰心は生きる力につながるんでしょうね。

前半所どころにリアルなインドを感じたので、アン・リー監督はインドの方かな?って思っていたら
台湾の方みたいですね^^
アジアの監督の映画と思うと、俄然応援したくなりますね。
サイケな色彩や回想する人物像など、あまり観たことのないような場面が印象的でした。
彼のアカデミー賞受賞作、ブロークバックマウンテンも観てみたいな。

『レ・ミゼラブル』 を観た時のような泣くという「感動」はさほど無かったのですが
すべての生き物の生死の尊厳や、活力自然や神への畏敬 と言った壮大なテーマをリアルに感じられる
そして映像美に気分も高揚する、そんな名作だと思いました。

アカデミー賞、幾つも受賞するのだろうなぁと思います001.gif


なんか、だらだらと長くなってしまいました。

写真はインド関連。
頓挫しているインド旅行記より

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by popeyecamera x PROVIA 以前も記したフマユーン廟の敷地
どうぶつつながりですが、ここにはクジャクが何羽かいました。

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by Olympus Pen E-PL1s
こちらも動物つながりで、バラナシの路上の白い牛
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by flavor-of-laugh | 2013-01-29 00:05 | 映画 / ドラマ 鑑賞の記

福岡カフェめぐり CAT & FISH

こんばんは

今は神奈川県民ですが

何を隠そう大学卒業までの人生を福岡で過ごした福岡県人の笑い味です。

年末からの帰省で、福岡の友人たちに久々に会って参りました。

夕方からの大名ぶらぶら店探し

大名とは、東京で言えば
裏原宿みたいな? 中目黒みたいな? 代官山みたいな?
繁華街(天神)を奥に入った路地に広がる、そんなオシャレな街で

昔は古着を着た大学生や専門生が多く若いイメージでしたが

先日歩いた時は、夕方だったからか、もっと大人も居られる感じになってました。

みんなでふらっと入ったのは cafe CAT & FISH

昔からあったっけ?あったとしたらかなりの見過ごしやん・・・・ っていうかわいい外観

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ジブリの、ハウルとかアリエッティとかにでてきそうな洋風のレトロなおうち
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店内も、暗めの間接照明にでっかい木の4~5掛けのテーブルにがっつり腰をおろす感じで
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ひたすらまったりできました。 (カウンターはカップルがたくさん♪)

ランチは別で食べたため、デザートを注文したのですが
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かなりボリューミー! 
↑ これはフルーツのクレープ包み 
(アイスの甘味とグレープフルーツの酸味とがうまく混ざって、
 甘めの生地でふんわり or ひたひたにして頂けて、美味!)

セットのラテ(もそこそこ大きいマグなのに) と並べるとこの大きさ
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「ケーキセット」って言うと、あの鋭角利いた小ぶりの三角形のケーキを連想しますが
がっつり手のひらでやっと覆うくらいのサイズ感。
もう満腹!

ちなみに、友人のオーダーしたガトーショコラも食べさせてもらいましたが
これまたボリューミーかつ濃厚!そしてトッピングが贅沢!
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しかも、笑い味は↑ のヘーゼルナッツラテでしたが
5人それぞれに違うラテアートが施してありました。
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↑ みんなの一番人気だったクマさん笑

ラテの種類も豊富で、選ぶだけでワクワク。

帰るたびに新しい発見のある福岡。
このお店が前からあったのかなかったのかわからんけど、(見覚えあるような無いような・・・)
もし昔あったとしても「今はその時では無い」と、お子様の笑い味のレーダーにかからなかったのでしょう。
「今がその時」ってよく耳にしますが、その時々で自分に合う物や惹かれる物って変わりますし
それが成長につながっていくんでしょうね。

今度はここにランチに行きたいなぁ~^^


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by flavor-of-laugh | 2013-01-23 01:48 | 食の記 【カフェ】

東京カフェめぐり 代々木 金魚カフェ x Fireking cafe

こんばんは、笑い味です。

先日、本来の趣旨は代々木上原のモスク 東京ジャーミー へ行くことでしたが

その界隈 代々木のカフェを少しめぐってきたので今回はカフェに関して綴ります。

JR代々木駅から徒歩1~2分の小さな通りを入るとあるのは、

友人の勧めや本に載っていたことから以前から気になっていた「金魚カフェ」

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金魚の置物がガラスケースに一杯のテラス側

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かわいい看板

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レトロな外装

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中に入ると、こんな感じで革張りのふかふかしたソファがたくさんで、落ち着ける席

ランチタイムはお財布に嬉しい コーヒー・紅茶お替り自由 + ランチメニュー の選択

笑い味は、表の看板↑ から気になっていた看板メニューの 「伝説の白いカレー」を注文
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ホワイトソースべースのカレーだそうで。
シチューっぽいのかな?と思いきやちゃんとピリッとカレーのスパイスの味がして、不思議なお味でした。
ブラウンカレーよりも濃厚な感じがしました。冬はお腹あったまりますね^^

友人の注文したホワイトソースのスープも美味しかったです^^
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店内は壁面を週替わりの貸しギャラリーとなっていて、
この日もシンプルな色使いの女性の絵が飾ってありました。

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金魚君もいた

シンプルな佇まいの中の革張りソファ、フリードリンク、絵画、金魚・・・ 
とにかく落ち着くカフェでした。


そして、そこから歩いて小田急南新宿駅→小田急で代々木上原へ。

2時間弱かけて東京ジャーミーを見学した後(後日たんまりとUPしたく思います)
友人が「そういえば駅近に落ち着けそうなカフェがあったね」と一言。

全くノーマークでしたが、代々木上原の駅高架沿いにあるカフェに暖を取りに入りました。

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店内に入ると、都会な感じのシンプルな内装。
カウンター一面にはモスグリーンのやわらかいグラスで有名な 「Fireking」のグラスが並べてありました。

Fireking大好きな友人と、テンション上がりながらケーキセット(アップルパイ)をオーダーすると
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食器はどれもFireking製品でした!丸っこくてかわいい!
アップルパイもざくざくの食感が美味しい!
こちらも貸しギャラリーとなっていたり、結婚式の二次会などパーティー会場としても使われたりと
美味しくて食器もかわいいだけでなくマルチで活躍されてそうなお店で・・・

予期せず出合った素敵カフェにほころびながら、出掛けに「一応お店の名前みておこうか」と扉を見ると

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その名はまさに 「Firekingcafe」 でした!(笑)

ネットとか見てみると、ファンが訪れるお店らしい。。。
奇しくも友人の誕生日祝いも兼ねてケーキを食べたのですが、
それが友人の好きな食器メーカーをメインにしたお店だったとは・・

何を隠そうFirekingの存在をおしえてくれたのは彼女だったのですが
彼女はFirekingにインスピレーションを受けてこんな素敵な絵を描いてしまうくらいのファン。
不思議~^^


056.gifやっぱり街歩きって楽しいですね^^

代々木、また散策したいなぁ~003.gif


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↑ ちなみに、後日気づきましたが 「金魚カフェ」、今フジTVでやってるドラマ
「最高の離婚」に外観・名前で登場してました。笑
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by flavor-of-laugh | 2013-01-21 01:06 | 食の記 【カフェ】

雪にまつわるエトセトラ サントリー美術館 x フィンランド

こんばんは、笑い味です。

さてさて、先日は爆弾低気圧の影響で首都圏には珍しい量の降雪でしたね002.gif

ほんと、新雪の内は嬉しいんですけどね。。

そんな1月14日成人の日、ちらっと書きましたが
笑い味は午後から美術館へと出かけました。

目視10cm以上はあった気がする雪道を、今年ゲットしたレインブーツでさくさく踏み込み
なんとか動いている私鉄へ飛び乗って六本木へ行って参りました。。。

友人は電車が運休になり、かなり迂回してきてくれました><

着いた六本木ミッドタウンではこの銀景色
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屋外には人っ子一人いない(そりゃそうやろ)

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向かいの並木も真っ白け

こんな景色に笑い味は、まだ見ぬ北欧の雪深い針葉樹林に想いを馳せずにはいられないのですが

実は六本木ミッドタウンにはこんな催しのためにいってきたのです ↓

森と湖の国 フィンランドデザイン展 @ サントリー美術館

ずっと行きたかったミッドタウン内にあるこの美術館に、やっと行けました^^

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入口からこんなオーロラのインスタレーションが出迎えてくれ
それからフィンランドのガラス工芸の歴史に迫る展示をたくさん観ました。
オーロラに癒され、しばし動けませんでした。笑

フィンランドは、ittalaなど有名なガラスメーカーも多く、

そうした企業に育成されたデザイナーが育んだ土壌で
現在は個々で独立するデザイナーが世界へ羽ばたき高く評価されているそうです。

iittalaや、北欧インテリアのikeaで同じような色使い、デザインを見たことあるなって物もあったり
デザイン性が高く生まれて初めて見るような食器もたくさんあったりします。

本当にたくさんのデザイナーさんの作品がありましたが
私は シンプルな形の中に繊細な線や凹凸などの手が加えられた作品の多い 
タピオ・ヴィルッカラ 氏 が一番気になりました。

その他撮影可なエリアには オイヴァ・トイッカ氏の バードシリーズ に関連する(のかな?) 参考オブジェ
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鳩に見えるけど、この作品は参考オブジェなので名無しのよう。
他に「雷鳥」って作品があったから、これも雷鳥かもしれないな。 長野の銘菓思い出す。

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ハッリ・コスキネンさんの「きわみの光」
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一概には言えませんが、2フロア分、2時間弱かけて観て廻り

全体的に曲線と、大胆でユニークなデザインが多いように感じました。

フィンランド雑貨、インテリア、今となっては流行になっていますが
戦後の復興のためガラス業界全体が切磋琢磨しながらそのセンスを磨かれてきたのが分かります。

北欧デザインがお好きな方、あと数日なのでぜひ行かれてみてください^^

いつか本場に行ってみたいなぁ^^

夕食は、北欧から一気にアジアへ。。。 
ミッドタウンのベトナム料理屋 『PHO NUM (フォーナム)』 へ
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あったまらんと寒さに立ち向かえんやろ!ってことで、辛めのトムヤムフォー+ココナッツカレー+蓮茶
ミッドタウンで、この量で¥1000弱とリーズナブルでした。

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赤!辛!でも大好きな辛さでした♪

余談ですが、正月仕様のミッドタウン
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人が多いイメージやったけど、さすがにこの日は閑散としていました><


では、もう少し続きそうな寒さですが、あたたかくしてお過ごし下さい><

all pics by PEN E-PL1s
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by flavor-of-laugh | 2013-01-18 02:03 | アートの記

anotherDoor x 公募展 扉の記憶


***************** 追記 *****************

赤フィルムsensiaのクロスプロセス現像でも、この日を撮っていたので
ところどころ赤写真を追加でUPしました^^ 

*************************************


こんばんは、笑い味です001.gif

昨夜は吹雪の中遊びにでかけ

運休になる電車に奔走しながらも新雪にきゃっきゃと(笑) 童心にかえり喜んでいましたが

本日は凍結諸々に悩まされ、へとへとな笑い味です。。。

さて、先日ポパイカメラの公募展「私のゆく年くる年」について記しましたが

2012年10月にもう一つ、大切な公募展に出展していました。

書こうと書こうと前から心にあたためてきたその公募展は 「扉の記憶」

5月にzineのイベント PHOTO! FUN! ZINE! で知り合った服飾作家mimiさんの紹介で

連れて行っていただいた恵比寿の隠れ家bar 「anotherDoor」

古いビルの鉄筋の階段を、カンカンと踏み鳴らして二階に上がり
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ステンドグラスのはめ込まれた古めかしい扉を開くと
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アンティークなインテリアがあり、心地よい音楽が流れ、
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大人で素敵な方々が歓談されるそこは
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まさに「大人の秘密基地」たる居空間が広がる、とても雰囲気のある場所だったのですが
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今年10月を最後に建物の取り壊しで閉店となってしまいました。

そこでお店の常連の方々が「artDay」事務局を発足され、その最後の数日間を思い出にしようと

写真展「扉の記憶」を企画してくださっていたのです。

お店とは5月から半年弱と、短いお付き合いでしたが

mimiさんと友人とお茶をしたり、mimiさんの二人展を見に行ったり、(ここはギャラリーも兼ねてありました)
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mimiさん、hanatoさん(tocotocoさん)の二人展にて。
(お二人の作品は被服・フラワーアレンジメントともにお店の雰囲気と一体感があるのです。)

お食事の美味しいパーティーに参加したりと

数回お邪魔させていただき、その度にいろんな方とおしゃべりをしたり

いろんな写真や作品を目にしたりと、

大人なbarに浮き足立ち場違い感のある笑い味でしたが、とても良い時間を過ごさせていただきました。

マスターがまた味のある方で、なかなかお話は出来ませんでしたが

それでも会話をさせていただくと、ゆったりとした口調で大切な事を教えてくださるような

古き良きものを大切にするこのお店ならではと感じる、そんな方でした。

「扉の記憶」 私のような新米には恥ずかしい限りですが、このbarの壁に

飾って頂けたこと、良い思いでとなりました。

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↑ 笑い味の出展した3枚

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店内のあらゆる壁面にこんな風に写真が!

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どれだけの方に愛されてきたお店かが伝わってきました。。

artDay事務局の皆さん、ありがとうございました^^

また、今年のイベントを、楽しみにしています!

pics by PEN E-PL1s & naturaclassica x sensia100
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by flavor-of-laugh | 2013-01-16 02:31 | アートの記

「旅」と「写真」と「食」が好き=極一般的女子 笑い味 が「変」を求めて日々暮らす記
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〇片付け武将
:片付け不精な人(鍋奉行的なプラスの意では無い)
片付けを始める前の意気込みとして反対に片付けに精を出す人という意で使われる場合も有り
〇ひとりラーメン女子
:ひとりでラーメン屋の暖簾をくぐり、臆すること無く恥じること無く、声高らかにオーダーして食する女子
〇SHAKE状態
:明日は休みだ、仕事もない と某アイドルグループの名曲になぞらえて休日前夜に気分を高揚させる様

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